文字サイズの変更

商品情報詳細

バイク(ヤマハ シグナスXアクシストリートXC125E 他) - 修理

動力伝達装置(セカンダリシーブ) 、原動機(シリンダヘッドガスケット)の不具合により

  • 商品名 ヤマハ 
    シグナスXアクシストリートXC125E 他
  • 連絡先 ヤマハ発動機株式会社
    お客様相談室
    0120-090-819
  • 対応方法 (改善対策)481
    ■改善対策の内容
    ①全車両、セカンダリシーブを良品と交換する。
    ②全車両、シリンダヘッドガスケットを良品と交換するとともに、シリンダヘッドの燃焼室内のカーボンを除去する。
  • 対応開始日 2015年11月11日
  • 対象の特定情報 ヤマハ「シグナスX XC125」「シグナスX XC125SR」「アクシストリート XC125E」
    (計3車種)
    (製作期間の全体の範囲)平成19年8月17日~平成27年8月31日
    (計78,683台)

    ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
  • 参照情報 国土交通省 参照情報
  • 備考 ■不具合の部位(部品名)
    ①動力伝達装置(セカンダリシーブ) ②原動機(シリンダヘッドガスケット)
    ■不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
    ①動力伝達装置において、セカンダリシーブ(固定側)のシーブとボスの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、走行条件によって溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、溶接部がはがれ動力が伝達できず、走行不能となるおそれがある。
    ②原動機において、シリンダヘッドガスケットの製造が不適切なため、シリンダとシリンダヘッドとの合面のシール面圧が不足しているものがある。そのため、シリンダとシリンダヘッドの隙間から燃焼室内にエンジンオイルが流入し、流入したオイルより生成されたカーボンが堆積され、堆積したカーボンが吸気・排気バルブのシール面に噛み込んで燃焼室内の気密性が損なわれ、最悪の場合、始動不良やエンストに至るおそれがある。
管理番号:00000013971